リスクの種類保険のカバー内容
財物に対するリスク工事期間中の「工事の目的物」や「工事用仮設備」に対して発生した不足かつ突発的な物的損害をカバーします。
また、Maintenance Cover 特約を付保することで、引渡し後に発生した「工事の目的物」などに対して発生した物的損害をカバーすることが出来ます
既存物に対するリスク工事の遂行に起因して、工事現場内またはこれに隣接して所存する既存物に生じた損害をカバーします。
工事期間中の賠償責任に対するリスク工事の遂行に起因して、工事にかかわる発注者・工事業者(下請含む)以外の生命・身体を害し、または財物を破壊した場合に、被保険者がこうむる賠償責任部分をカバーします。
完成後の賠償責任に対するリスク完成・引渡しした工事に欠陥があり、それによって派生した第三者への賠償責任をカバーします。
設計に対するリスク設計や材質の欠陥による損害についてカバーします。EARの特約として本リスクをカバーすることができますが、その場合、欠陥から発生した波及損害のみに限定されます。もし該当部分の損害までカバーするのであれば、Professional Indemnity の付保が必要になります。

【参考】ベトナムにおいては工事を行う際、設計会社などに対して P/I の付保を義務付けています。
人に対するリスク労働災害にかかわる損害をカバーします。

【参考】ベトナムにおいては労災法が制定されており、工事期間中(通勤含む)に労働者が負傷した場合には、使用者が治療費等を全額負担する義務がかされています。

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